高齢出産 リスク 

高齢出産とダウン症

高齢出産の人で一番不安に思っているのが、無事健康な赤ちゃんが産めるかということだと思います。


一番言われているのが、ダウン症。

ダウン症とは常染色体のうちの21番目染色体が1本余分に存在する特異的な体質のことを言います。

健康児と比べる知能や運動神経の発達が遅れたり、合併症をもっていたりすることがあります。


このダウン症の赤ちゃんを産む可能性ですが、私が病院からもらった資料だと


20歳で、1/1177

25歳で、1/1040

30歳で、1/700

35歳で、1/295

37歳で、1/186 ← 私はここ

40歳で、1/86


となっています。 こう書くとやっぱり高齢出産はリスクが高いなぁとしみじみ思ってしまうかもしれません。


ただ、私の通っている先生も言ったのが、1/186(37歳私の場合)というのは%でいうと、


1÷186×100= 0.5% だからね。


0.5%って1%のさらに半分ですよ! そう考えると気が楽になりませんか?



周りからの「高齢出産だから...」というのに気にしすぎると本当に大変です。 

あまり良く知らないで、大変大変っていう人たくさんいますから。


1%もない確率のものにギャーギャー言っていたらこの先大変です。


それでも、高齢出産となると病院から薦められるかもしれませんが、出生前検査もありますので、受けてみるのもよいでしょう。