高齢出産 リスク 

高齢出産での出生前検査

高齢出産での気になる先天性異常を検査するのに出生前検査があります。


最近は血液ででき、クアトロテストと呼ばれています。

血液の成分からダウン症などの確立を知ることができるのです。


そして、このクアトロテストで陽性と出た場合にさらに詳しく調べるために羊水検査という方法があります。

羊水検査は子宮から羊水を少量取り出して調べる検査方法で、妊娠16週から18週の間に行います。

検査自体若干のリスクがあるようですので、良く医師と相談して受ける必要があります。


ただし、これらの出生前検査を受けてもし、ダウン症の可能性ありといわれても、100%ではないということを忘れないで下さい。



また、出生前検査は夫婦でよく話しあってから受けるようにしてください。


私の場合は受けれるものはうけよう(もちろん有料ですが)ということで受けました。 

結果は陰性だと、Screen negativeと書いてあって、ダウン症の確立も書いてあります。

結果は、1/3600でした。 この結果ですので、羊水検査は受けてません。


私の友人は、受けて可能性ありだったらどうするんだ?ということで夫婦喧嘩になったそうです。

この辺はかなり難しい問題だと思いますが...


また、別の友人はこれらの検査があること自体知らなかったという人もいます。


病院によってが検査自体がないところもあるようです。